旅行

博多から広がる世界的フード『実は韓国からヒントを得たあのつぶつぶ』

 

こんにちは、ひで坊です。

いつもならば、仮想ツアーのくだりで記事を始めていくところですが、みなさんがそろそろそのくだりに飽きてきたのを私は察していますので、

今日から通常の執筆とさせていただきます。

 

仮想ツアーと言う名の、各地のご紹介ブログと化しているのは否めませんが、楽しいでいきましょう♪

 

今回の記事は、

福岡県福岡市(博多)について書いていきたいとおもいます。

 

 

 

これだけは知っておきたい小ネタや食べ物をチョイスしましたので、最後までご覧いただけたらと思います。

 

 

九州名物『ビネガーサイダートマト酢』を片手に、どうぞ!

 

 

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目次

 

 福岡県福岡市について

 

  

 

福岡県福岡市の小ネタ


 

博多の人口の大半は、よその県から来た人だそうで、福岡生まれの福岡育ちの市民は約6%しかいないそうです。

地元愛的目線で見ると、少し寂しい気持ちは否めませんが、全国的に見ると多くの人から愛されている福岡。

 

そんな福岡県に、歪な地元愛が垣間見える事件があり、

明治23年(1890年)市の名前を、福岡市か博多市にするかの、大論争が勃発。

その争いの際に、投票結果を操作するため、トイレに軟禁された人がいたという説もあるそうです。

敗れた博多の名前は、博多駅で使われることに。

意外にも、福岡市内には福岡駅というものがないそうで、実際にグーグルマップで調べたところ本当にありませんでした。

 

福岡を代表するおいしい食べ物


 

博多明太子

 

 

 

みんな大好き明太子。

スーパーに行けば当たり前のように買える明太子ですが、そんな明太子について詳しくご存知でしょうか?

もしご存知の方は、そのままスクロールにて飛ばしていただいて構いません。

 

明太子の名前の由来は、韓国語で明太と書いて『ミョンテ』と読み、スケトウダラのことを指し、

その子供と言うことで、『めんたいこ』と呼ぶことにしたそうです。

 

そもそも明太子がうまれた背景には、韓国のスケトウダラの卵を使った、

『明卵漬(ミョンランジョ)』という料理からヒントを得て作られたそうです。

 

この、ミョンランジョを日本人好みの味付けにアレンジしたのが明太子。

メーカーによっては、好みの辛さを選べ、 形も・一本物・切れ子・バラ子から選べますので、用途によって選びましょう。

 

参考サイトのリンクはこちら↓↓ 詳しく明太子が生まれた経緯を記事にしてくれていますので、気になる方は是非一度、ご覧ください。

『なぜ明太子が福岡目物なのか、ふくやの社長に聞いてみた』

 

こちらのふくやさんが、明太子の製法の生みの親とのことですので、リンクを貼らせていただきます。

 

  

 

いまや世界に展開する日本のラーメン 博多豚骨らーめん

 

 

長浜らーめんから生まれた麺の提供方法


 

 もともと福岡の豚骨ラーメンとは、おなじみ博多豚骨ラーメンと、

あまり周知されていない長浜ラーメンがありました。

 

いそがしいお客さんを待たせないよう、茹で時間短縮の為に麺は極細。

細い麺は伸びやすいため、替え玉での提供が始まりました。

 

博多豚骨ラーメンと言えば、極細麺と替え玉を思い浮かべますが、

本をたどると、長浜ラーメンの製法が現在の博多豚骨のイメージを作りました。

  

 

おすすめの全国チェーン店『一風堂』


 

 

全国で気軽に美味しい博多豚骨を味わえるお店『一風堂』

どのメニューを食べてもおいしいこちらのお店。

中でも個人的オススメはこちら

 

『赤丸新味』

赤丸新味

革新の一杯

自家製の香味油と辛みそを加えることで、一杯のラーメンの中でいくつもの味の奥行きと調和を楽しめます。

白丸が正統派ならば、赤丸新味は豚骨ラーメンの可能性を広げた“革新派”。 コクと深みを追求した、一風堂の自信作です。

引用 IPPUDO ホームページ

 

とりあえず、まずはこちらを食べていただければ間違いありません。

おすすめの麺の硬さは「ハリガネ」です♪

一風堂 メニュー

 

 

あのひよこも、実は九州名物

 

九州名物 ひよ子 後に東京オリンピックにむけて生まれた『東京ひよ子』をお土産にどうぞ

 

  

 

博多の観光名所


 

 

多くの観光客で賑わう博多区。

ショッピングモールや神社、公園や城跡などなど、多くの名所をもつ福岡県福岡市

個人的に外せない見所を二箇所ご紹介。

 

中州屋台街

 

現在ではあまり見る事がなくなった屋台。博多には、日本最大級の屋台街があります。

もともと地方から訪れた武士に向けて、路上で作れる簡単な料理を提供したのが屋台のはじまりだったとか

道路交通法や、食品衛生法などにより、徐々に姿を消していった屋台。

そんななか、博多の屋台主達は、組合をつくり行政に交渉。営業許可をいただくと同時に、屋台営業の規格が作られていきました。

中洲エリア・長浜エリア・天神エリアと三つに分かれており、それぞれ特徴がかわり、また違った屋台街を楽しめます。

 

福岡タワー

 

1989年設立 アジア太平洋博覧館のモニュメントとして建てられた福岡タワー 

福岡の地上デジタルテレビジョンの送信所として、電波塔の役割も果たしています。

 

高さ123メートルの展望台から一望出来る福岡の夜景は息を呑む美しさ。

クリスマスや七夕などの時期には、イルミネーションや設置されている電光掲示板にて、クリスマスツリーなどが映し出されます。

福岡市を語るには、観ておくべき景色の一つといっても過言ではないでしょう。

  

 

 

最後に


 

いかがだったでしょうか??

ここでは紹介できなかった観光名所やおいしい料理がまだまだたくさんありますが、

今回は、実際に味わえる食べ物を中心にご紹介いたしました。

明太子ひとつとっても、元は韓国料理から来ていたとは考えたこともなかったし、今ではあまり食べれない『明卵漬』も

一度、食べてみたいとおもいます。

その土地の特色を知るということは、自身の視野を広げてくれるのに役立つなと、一つ気付きがありました。

これからも、日本各地についてご紹介していきますので、よければ仮想ツアーのご参加お待ちしています。

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

 

 

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