新技術

GAFAと並び多くの書籍でも注目を集める”大豆肉”『世界の環境を救う』*インポッシブル・フーズ*

 

 

こんにちは、ひで坊です。

今回の記事は

大豆肉についてご紹介。

みなさん、大豆肉はご存知でしょうか?

 

世界的に、ベジタリアンやヴィーガンがふえ

いまや家畜の殺生にたいして注目が集まり、動物たちの命を尊重する

『エシカル・ヴィーガン』の人たちも増えました。

 参考リンク 注目のエシカルヴィーガンとは

 

大豆肉とは、命を尊重し、無駄な殺生をせずに肉本来の味を楽しめる、

社会問題・環境問題をもクリアする近年注目を集める商品です。

近い将来、当たり前のように食卓に必ず姿をあらわすこの大豆肉について、前もって知識を蓄え、

美味しく安全に、頂けるよう備えましょう。

 

 

大豆肉によって人類が得られる物はなにか・・・

 

 

では、いってみましょう

 

 

 

『インポッシブル・フーズの取り組み』

 

 

 

代替肉が生まれた経緯


  

 2009年 スタンフォード大学生化学名誉教授のパトリック・ブラウンは、

工業用畜産農業(主に家畜)が世界的にも最大の環境問題だと考え、動物を使用しない新たな製品の開発が必要だという結論にいたりました。

後に、Googleやビルゲイツなどから、1億800万ドルの資金調達を完了する企業

『インポッシブル・フーズ』を2011年に設立

動物を殺生せずにお肉が食べられる未来を見据え、

2021年現在、代替肉市場の成長をになう、テクノロジーの技術力をもったユニコーン企業となる。

 

 

大豆肉(代替肉)のメリットとデメリット


 

 

 

殺生を無くす事と同等に、注目した大きなメリットは

畜産物の減少により温室効果ガスの減少です。

飼育されている牛が排出する『おならやゲップ』には、メタンガスが含まれており、牛一頭が1年間のうちに排出する量は、乗用車が1万キロメートル走行した量に匹敵します。

その温室効果ガスを、代替肉によって減らすことができるのです。

 

世界的な取り組みとなる温室効果ガス問題による『EGC投資の拡大』

 

環境問題の取り組みとして『SDGs』 『参考URL』 を世界が掲げていますので、投資家たちのなかで

『ESG投資』

○「環境」

○「社会」

○「ガバナンス」

参考リンク 『ESG投資とは』 が注目されています。

 

○テスラ・モーターズのように、環境問題をクリアすると共に企業の生産力や利益に繋がることから、投資家たちの注目を集める形となっています。

○インポッシブル・フーズの代替肉は、家畜を育てるより低いコストで、かつ健康面をも配慮したお肉が販売できるのも、今後注目されるであろう要因の一つです。

 

そして、投資で資金調達する企業は、投資家の意向を無視することは出来ないため、必然的に環境問題への取り組みに力を入れる会社が増えています。

 

これらの点だけ見ても、メタンガスの発生を抑えることが出来る大豆肉には、

経済、社会、健康面的にみても、メリットばかりだと言うことがわかります。

 

 

代替肉によるデメリット


 

 

『代替肉が当たり前のように食卓に並ぶ=既存の食肉業界が失われる』 

ということ。

現在注目されているのは、牛肉の代替肉ですが、すでに『インポッシブル・ポーク』も開発されており、

今後、チキンはもちろん、ツナなどの代替肉も生まれるであろうと、推測が書籍でもされています。

このことから食肉業界が、代替肉市場に飲み込まれる可能性が高いことがわかります。

 

農薬による健康被害


日本にある大豆は、主に輸入で賄われており

農薬の基準は国によって大きくかわります。 

100%国産の大豆ならば、日本の厳しい品質管理によって安全性は保たれますが、他国の大豆に頼らなければならない現状ですと、

人体への健康被害も懸念されます。

 

お肉から得られるメリットもある


 

お肉が食べたいという欲求は、本能的に生まれるものであり、脳科学的にみると

牛肉や乳製品からの栄養は、脳の機能を保つのにも役立つそうです。

 参考リンク お肉のメリット

また、牛肉に多く含まれる亜鉛などをふくめた栄養素の摂取も、管理する必要があります。

  

いくつかのデメリットを上げましたが、大きな社会問題となる前に、

国の対策は進むのか?個々で出来る対策は何か・・・

技術の進歩のみでは無く、消費者である私たちの問題にも注目していきましょう。

 

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気になるお味


 

 

米国の『バーガーキング』では、インポッシブルミートを使った『インポッシブル・ワッパー』販売。

バーガーキングだけにとどまらず、高級ハンバーグ店での提供も始まっています。

そんなインポッシブル・フーズの代替肉を使った

『インポッシブル・ワッパー』と『通常のワッパー』を食べ比べたところ

両者の外観はほとんど変わり無いが、やはり味は違うとの結論。

参考リンク 大豆肉の食べ比べ

決して美味しくない訳ではないですが、まだまだ改良の余地はあるそうです。

 

しかし、本物に近づく為に、『ヘム』という物質を混ぜるなどして、確実にお肉本来の味に近づいているそうです。

これからさらに磨かれるであろう技術に、期待せずにはいられません。

 

 

すでに浸透しつつある大豆肉 お値段は

 

すでに日本でも、代替肉市場は広まっており、各企業が日々技術をみがいていますが、

『インポッシブル・フーズ』の代替肉は、残念ながら現在日本では購入できないそうです。

もし、「現地で食べたことあるよ!!」ってかたは、ぜひ感想を聞かせてください♪

 

最後に


 既存のお肉を差し置いて、代替肉が当たり前のように食卓に並ぶまでには、もう少しだけ時間がかかりそうですが、

すでに高級レストランにて調理された代替肉は、本物にも負けずとも劣らない逸品として注目されています。

バーガーキングの『インポッシブル・ワッパー』の売れ行きも好調で、アーリーアダプターのみならず

バーガーキングに行きたかったが、お肉が食べれないというサイレントマジョリティー層のニーズをも掴みました。

まだまだ日本には浸透していない商品ではありますが、温暖化の面から見ても、CO2排出量世界ランキング第5位の日本が取り入れない訳にはいきません。

なにより救える命が増えるのであれば、取り入れるべきではないでしょうか。

 

代替肉で得られるメリットと共に、

おいしい代替肉が食べれるそんな技術が進んだ未来に、期待が高まります。

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

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