『イーサリアム【ETH】 次世代を担う主軸通貨』

仮想通貨

『こんにちは、ひで坊です!!』

今回の記事は、ビットコインに次ぐ新世代の仮想通貨『イーサリアム【ETH】』について解説していきます。

現在の主軸通貨は、仮想通貨が生まれてからずっーとビットコイン【BTC】です。

仮想通貨の原点、ビットコインの技術は今もなお使われており、ポケモンで言うところの初代ポケモンような立ち位置。

しかし、仮想通貨の論文が2008年に発表されてから14年、ポケモンの数が増えるように、ブロックチェーンの技術もまた、進化していきました。

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ーこの記事でわかることー

  1. イーサリアム【ETH】とは
  2. イーサリアム【ETH】スマートコントラクトとは
  3. イーサリアム【ETH】の課題を克服 ・・・レイヤー2ソリュージョン

『イーサリアムって、聞いたことあるけど内容はわからない……』

『イーサリアムの技術は今後どう使われていくの??』

こんな疑問を抱えているかたは、是非最後までご覧いただき仮想通貨の未来に興味をお持ちいただければ幸いです。

そして今回の記事で学んだ事を、ぜひご家族・ご友人などに、およそ専門家のような得意げな顔で語っていただければとおもいます。

きっと間違いなく、距離をおかれるでしょう!!

では、いってみましょう!!

仮想通貨『イーサリアム【ETH】』とは

イーサリアムの考案が始ったのは、2013年。ヴィタリック・ブテリンブロックによりプロジェクトが進められました。

ブロックチェーン上にアプリケーションや、スマートコントラクトを構築するための技術を追加し、従来のブロックチェーン技術より柔軟に、かつ安全な取引を実現し、ブロックチェーンの技術は進化していきました。

それらの技術を動かすためのプラットホームとして活躍するのが、今回ご紹介する『イーサリアム【ETH】』

タイトルに『次世代を担う主軸通貨』とお伝えした理由は、先ほど登場した『スマートコントラクト』にあり、

多くの開発者たちが、仮想通貨『イーサリアム【ETH】』の飛躍に期待し、次なる躍進に向けて日々開発が進められています。

『イーサリアム【ETH】』とは『ブロックチェーン上にスマートコントラクトを導入』し、実装するための基盤

『イーサリアム【ETH】』のスマートコントラクトとは

ビットコインと言えばブロックチェーン、イーサリアムと言えば『スマートコントラクト』と連想するほど仮想通貨界隈では常識となるこの技術。

主な役割は、「個々の取引(契約)」を自動化すること。

従来の取引では

『商品代金の支払いが確認』→『所有権などの譲渡』などの手続きが終わらなければ取引完了できません。

ですが、スマートコントラクトを使用すれば、あらかじめお互いが決めた条件を達成することで、自動で取引を完了することができます。

たとえば、支払いが完了したと同時に、所有権などの譲渡もプログラムに書き込めば、手間を省くことはもちろん、信頼性の高い取引も自動で行えるようになりました。

上記のメリットと、今まで必要とされていた手続きを自動でおこなえるため、仲介者のコストを削減できることから、多くの企業が今回ご紹介している『スマートコントラクト』の導入を進め始めています。

スマートコントラクトとは、あらかじめ決めた条件が達成されることで、自動で取引が完了する技術であり、従来のブロックチェーン技術より柔軟かつ低コストな取引が可能

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イーサリアムの課題『スケーラビリティ問題』

スケーラビリティ問題とは、ブロックチェーン技術を使う際には切っても切れない問題の一つであり、多くの開発者たちが日々問題解決のために研究が進められています。

それらのプロジェクトを『レイヤー2ソリュージョン』とよび、下記の記事【BOBA network】もその一つです。

【BOBA network】についてはこちら

主な障害は、ブロックチェーンの処理能力の制限が原因で起きる問題のことを示し、イーサリアムだけでなく、ビットコインのブロックチェーンでも同じ問題がおきます。

取引量の多いイーサリアムでは、需要が増えるにつれてブロックチェーンの処理が追いつかず、

取引の遅延や手数料の高騰が起きてしまいます。

2019年ごろの手数料と比べてみても高騰は進んでおり、当時の10倍以上のコストが掛かります。

ですが、開発者たちによる研究が進んでおり、これらの問題も直に解決されるでしょう。

スケーラビリティ問題とは、ブロックチェーンの処理能力の制限が原因で起きる問題の一つであり、その結果、『取引の遅延・取引手数料』の高騰などが起きてしまいます

まとめ

イーサリアムとは、従来のブロックチェーン技術に『アプリケーション』や『スマートコントラクト』という個々の取引の自動化を可能にするプログラムを書き込むことで、より柔軟な取引を可能にする技術を実装する基盤(プラットホーム)

スマートコントラクトの利用にはまだまだ改善点が多く、多くの技術者たちが日々研究を進めています。

改善点は多いが、この柔軟性のある取引が可能なおかげで、人件費の削減などにもつながることから、すでに導入している企業が増えている。

最後に

いかがだったでしょうか??今回ご紹介した『イーサリアム』

ざっくりとではありますが、なんとなくイメージしていただけましたか??

実際に私自身、スマートコントラクトについては全く無知でしたが、調べていけばいくほど

イーサリアム「ブロックチェーン」の可能性を知りました。今後、前述した『スケーラビリティ問題』が解決したあかつきには、さまざま利用用途が増えていき、個人間での取引(少額な決済)でも使用されていくでしょう。

まだまだ技術的にもさらなる進歩を見せるであろう『イーサリアム』に期待しましょう!!

では!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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