睡眠について

夜なかなか寝れないあなたへ

睡眠の質を劇的に下げてしまうあの行為『対処法あり』

 

 

みなさん毎晩ぐっすり寝むれてますか?

こんばんは、ひで坊です。

今回の記事は

 

寝苦しい夜についやってしまいガチなNG行為!!

についてまとめて行きたいと思います。

 

現在日本人の五人に一人の割合で、何らかの不眠を抱えていると、

日本生活習慣病予防協会の調査で明らかになっています。

 

日中やる気が出なく、

ぼっとしてしまい、仕事や私生活に影響が出てしまう前に

セルフケアにより予防しましょう。

 

 

 

 

 

 

寝る前のスマホチェック

 

 

 

仕事から帰り、食事とシャワーを済ませて後は寝るだけ!!

の前に友達やフォロアーの投稿チェックをしていませんか??

SNSやYouTubeなどのコンテンツは、人間の脳内麻薬

ドーパミンが分泌されるよう計算されて作られてます。

 

そもそもインターネットやスマホ自体が依存状態になりやすく、睡眠以前に精神に悪影響を与えてしまうことや

SNSなどで、他者と自分の現状を比べてしまい

幸福感が減少してしまうとの実験結果もあるそうです。

 

身体的な面でも、スマホやPCなどの強い光を浴びてしまうと、自律神経の交感神経が活発になり

脳内や身体は緊張状態になり、睡眠の質を著しく下げてしまいます。

白い明るい照明なども、交感神経を活発にしてしまう事から

 

寝る1時間前からは部屋の電気を消し、スマホなどの電子機器の利用を避けましょう。

ただし、知り合いの薬剤師さんにお話を伺ったところ、

どうしても寝れない状態で携帯を強制的に禁止してしまうと、かえって不眠の原因になってしまう事から、

いったん三十分ぐらいを目安に、電気をつけて携帯を見るなどするのも

効果的だそうです。

暗い部屋でのスマホは、強い光とのコントラストが一番よくないため、いったん目を開けて、仕切り直しましょう。

 

 

 

寝付けない夜の間食

 

 

夜、眠りにつこうと布団の中に飛び込んだものの、

なかなか寝付けずに、

気がついたら日を跨いでしまった!!

なんて事が度々過去にあり、そんな時たいていは

「お腹減ったな・・・」

と、悪魔と天使のささやき合いの結果、

9.5割りの確率で、カップラーメンを食すと言う愚行をしていました。

読者様の中にはきっと

『いやいや、夜寝る前に食事はよくないことかもしれないが、食べることで満足して自分はぐっすり寝れるようになるんだからいいじゃないか』

と、言いたい人もいるかと思いますが、

話は最後まで聞いてください。

 

夜食事をとることで、ぐっすり眠れる

 

それは確かに事実だと思います。

ですが、本来睡眠と言うものは

身体や脳のリセットや記憶の更新などなど、様々な意味がありますが

食事をした後の睡眠は、

胃袋に入った食べ物を、消化するための睡眠になる

とのことです。

ぐっすり寝れているどころか、胃袋は活発に活動しているため、

かえって疲れが取れずに疲労がたまってしまう状態です。

食べてから熟睡できるのは

おそらくカビゴンぐらいではないでしょうか。

 

この事から

最低でも眠る3時間前までには済ませて、夜の睡眠の質をあげましょう。

どうしても食べたい!そんな時は、消化に良いもの(おかゆなど)胃の負担にならないもを食べるようにしてください。

 

 

 

眠る3時間以内での飲酒

ストレスが多い現代社会、

誰しも何かしらのストレスを抱えながら生活し、

時には睡眠にまで悪影響をあたえてしまう問題も

少なくないかと思います。

 

そして嫌な事を忘れる為や、一日のご褒美として

 

寝る直前まで飲酒をしてしまう

 

 

なんて事はありませんか??

少なくとも自分のまわりには、沢山います。

 

 

この、寝る前の飲酒は

寝る前の食事が睡眠の質を下げる事からもわかるように

お酒が身体に残った状態での睡眠も同様に

睡眠の質を下げてしまうどころか、

自律神経の乱れの原因にもなってしまい

夜に眠る事自体、困難になってしまう場合もあるあるそうです。 

 

 

また、眠れないからお酒を飲むと言う習慣は、日本人特有な習慣らしく

アルコール依存症になる確率も上げてしまう事から、今すぐ改善しましょう。

 

 

アルコールとは適切に付き合い

 

眠る3時間前から飲酒を控えましょう

 

以前までは、毎日の適量の飲酒は身体に良い作用をもたらしてくれると

医学的にも認められていましたが

最近では、適量の飲酒も身体によくないとの声が定説になりつつあるそうです。

 

お酒を飲む際は、

野菜や豆腐、シジミやタコなど取り入れると、肝臓の保護にもなるため積極的に取り入れましょう。

 また、飲酒後の身体は利尿作用から、脱水状態になりやすいため、

最後にコップ一杯のお水は必ず飲む事を忘れずに。

 

 

 

まとめ

  • 1.夜寝る前には、携帯電話やPCなどの、強い光を浴びないようにする。
  • 2.眠る3時間前までには食事を済ませ、体を休ませるための睡眠を取れる状態にしておく
  • 3.寝付けないからといって、お酒を飲んで気絶したように眠るのでなく、自然な睡魔から寝れるように、できる事から改善する。

 

 

今回記事に書かせていただいた、

3つのついやってしまいガチなNG行為は、睡眠に悩む人ならば

一度は聞いた事があるような話だと思います。

しかし、

知ってはいるが実際にはやっていない

方がほとんどかと思います。

御多分に漏れず、自分もその一人でした。

特に、寝る前のスマホチェックは、正直今でも完全にやめられているかと言うと嘘になります。

ですが、少しずつ改善するために、

「寝る間に携帯をみたところで、今の自分にとって早急に欲しい情報などないし、そもそも明日になればすぐにチェックできる」

「正直寝れない時間が勿体ないと思ってしまうが、今寝れなくなって明日の一日が無駄になってしまう事こそ、改善しなければならない事だ」

などなど、考え方からあらためるように意識しています。

 

 

睡眠不足は、お酒を二杯ほど飲んだ状態と同じらしく、仕事や私生活にも知らずと影響してしまいますので、今一度、睡眠に対しての意識を変えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 以上で今回の記事を終わりにしたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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