メンタル セルフコントロール

侮るなかれ『快眠への投資を怠るな』

こんにちは、ひで坊です。

以前に公開した、睡眠を妨げる悪週間では、

良質な睡眠の妨げとなるNG行為を上げましたが

夜なかなか寝れないあなたへhttps://hidebou.blog/2020/09/27/%e5%a4%9c%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%8b%e5%af%9d%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%b8%e3%80%80%e3%80%80%e7%9d%a1%e7%9c%a0%e3%81%ae%e8%b3%aa%e3%82%92%e5%8a%87%e7%9a%84/

 

 

今回の記事は、妨げてしまった後の状態。

 

どのようなリスクが出てくるのかをご紹介。

 

この記事を読む事で、睡眠不足を改善し得られるメリットを知り、生活に生かしてもらえればと思います。

 

よければ、最後までご覧ください。

 

 

 

 

睡眠不足による身体への影響と、生産性の低下

 

 

 睡眠不足の際、集中力の低下はもちろん、認知機能の低下まで影響していきます。

記憶力も落ち、記憶を引き出すことも難しくなるため仕事でのミスや、交通事故の発生率も大幅にあがります。

 

人間の脳は睡眠不足の際、およそビール二杯分を飲んだ時と変わらない状態になるとの実験結果もあるそうです。

 

日本人の睡眠不足が深刻化し、企業は働き方改革の中で、睡眠確保を優先して取り組むべきであると、

日経経済新聞での記事でも取り上げられています。

参考URL『『 睡眠不足が招く生産性の低下』』

 

 

 

 肥満の原因にもなる

 

 

 

 

 睡眠時間が足りないと、「レプチン」という食欲抑制ホルモンが抑えられてしまい、食欲亢進ホルモンが分泌されます。

 

会議中や、深夜眠れずにいるとき、無性に何かを食べたくなるのはこのせいです。

この空腹感は見せかけであり、

眠気によって覚醒レベルが下がると、脳がエネルギー不足と誤作動を起こしてしまい食欲に繋がります。

そこで食べてしまうと、摂取したカロリーは消費されず脂肪となってしまいます。

 

不眠症状がある人は、糖尿病や高血圧になる確率が上がることから、

リスクが減る、7〜8時間の睡眠を取ることが理想とされています。

 

 

睡眠不足によるうつ病のリスク

 

 

不眠になり、そのまま改善されずに1年間以上続くと、鬱病になる危険性が40倍になるという報告も上がるほどの問題。

 

過去に不眠を経験した人も、鬱病のリスクが高まることから、

数字だけ見ても、睡眠不足と鬱病の関係性がわかります。

 

不眠は、鬱病再発の原因にもなることから、一刻も早く改善すべき問題かと思います。

  

 

 

 

 

 

 

睡眠障害 ナルコレプシー

 

 

日中の過度な眠気や、普段ならば起きている時間にも関わらず、

自分ではどうする事も出来ない眠気が繰り返し起こってしまうなどの症状が出る睡眠障害。

 

入眠時に意識があるのにも関わらず、体が動かせない状態に陥ってしまったり(金縛りにあう)

眠りそうな直前や、目醒めた直後に幻覚を見る事もあるそうです。

 

車の運転中に、突然眠ってしまうなど、危険も伴うので治療が必要な障害であります。

この障害を抱える患者は、眠気や夜間の睡眠問題の影響で、攻撃性が増し、生活に問題が起きることも。

 

 

 

 

睡眠覚醒障害 パラソムニア

  

 睡眠中に異常行動を起こしてしまう行動。

よく聞くものが夢遊病。

睡眠中も関わらず立ち上がり歩き回ったり、外出してしまう事も。

 

夜驚症と呼ばれる症状は睡眠中に交感神経が高まり、叫び声をあげたり泣ながら目を覚ましたりします。

ここまでの内容は本人の意思ではなく無自覚なので、まったく記憶に残っていないそうです。

 

また、生々しい不安や恐怖を覚える悪夢を見る事もあり、こちらは鮮明に思い出せるそうです。

 

 

レム行動睡眠障害

 

 レム行動睡眠障害では、夢の中で起こっている事が行動として現れ、殴る蹴る、走り回るなどの以上行動が現れます。

この症状は、目を覚ますと同時に行動が止まり、夢を思い出し本人の行動に結びつくそうです。

 

レム睡眠行動障害が起きた時、

脳に出来た腫瘍・脳幹部に血管障害などの兆候となる場合もあり、

いずれも歳をとるにつれて自然となくなるものもありますが、投薬による治療ができるそうです。

 

 

 

 最後に

 

いかがだったでしょうか

睡眠不足からくる心身の不調は、決して他人事では済ませれない重大な影響を与えてしまいます。

『私はまったく寝なくても平気だから・・』

 

と考えている方もたくさんいるかと思いますが、大半のかたは睡眠不足の影響により、

仕事や勉強の効率が低下したり、歳を重ねるごとに生活習慣病のリスクをあげています。

上記で紹介した、

「夜なかなか寝れないあなたへ」

で記事にした、寝る前に気をつけるべき事を意識しながら、

良質な睡眠を大切にし、健康な身体と健全な心を維持し、

毎日の活力を生み出しましょう。

 

枕やマットレス、睡眠の際に着るパジャマなどにこだわるのも、

良質な睡眠に、一歩近づけるかと思いますので、

しっかり下調べをしてから購入し、快眠を手に入れましょう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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